グリンデルから行く徳本峠紀行
                                                     
島々谷→徳本峠→明神


いざ出発、
  ここまでお送りいたします


山の神に安全を祈願して


二股
三木秀綱にまつわる悲話を
歌人折口信夫が詠んだ歌碑があります
歴史を偲び
二股を南沢に沿って歩きます




川に落っこちないように注意注意!
足元にはニリン草や山シャクヤクの咲く道を!

 

栃木やブナ桂の木の中で
 ちょっと一休み
原生林の緑に圧倒されますね〜


岩魚止め小屋風情がありますね〜


それにしても新緑がきれいきれい!
さ〜これから
最後の急坂を登って頂上です


徳本峠頂上に着きました
昔の人は牛を連れてこの峠を越えたそうです
足腰が強かったですね〜


大正12年建設ですスススゴ〜イ


ウエストンも感激した眺めです」
目の前に穂高岳 眼下は明神池

昭和8年釜トンネルが開通するまで
上高地や穂高に登る人はこの路を歩
いて行きました

スススゴ〜イ
六月初旬の風景です
初雪と紅葉のころもいいですね
ココまで登り始めて6〜8時間でしょうか
下るもよし泊まるもよしですね


 新緑から夏 秋の紅葉まで先人を偲び徳本峠を歩きませんか
天城越えもいいですけど、徳本越えもいいですよ!
 ご宿泊のお客様入り口ゲートまでお送りします
 (無理な日もありますのでお尋ねください)
早朝立ちやお弁当などお気軽にお尋ねください


資料提供 : 福生の駄洒落王、たけチャンこと高山植物のカメラマン竹内真一さんでした